献血を続けられたことに感謝

献血を始めた頃は毎回お金をいただきました。
売血はいけない、ということから図書券になり、その図書券は子どもたちのマンガ本に化けました。

その頃、献血定年は60才でしたが、69才に延長されました。その結果、還暦後の今回300回を達成することができました。

月に1回程度、約40分ベッドに寝ているだけ、というささやかなボランティアをしただけで、肝機能や血圧の検査結果を教えていただきました。30代に、献血中機械が止まったことがありました。

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競売実務の本

昨年6月弁護士会館で行った研修会の内容が本になった。
東京弁護士会の弁護士専門研修講座「不動産法の知識と実務」(ぎょうせい)のうち競売に関する鑑定実務を講演したもの。
9/29から店頭に並ぶらしい。

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鑑定評価のニーズ

不動産鑑定評価の仕事は、銀行の担保評価や裁判所の鑑定によって行われてきた。それが昭和39年に法律が施行され、地価公示制度が整備されることで社会的に広く知れ渡った。
「地価公示価格は取引の指標である」と書かれてある。しかし、その頃の不動産鑑定士の仕事は官公庁や銀行など、不動産についてよく知っている人たちが依頼してくるのがほとんど。洋服にたとえれば、オーダーメイドと言えるだろう。
それも致し方ない。不動産は二つと同じものがない、という特性を持っているから、それぞれの土地の価格を求めるのに第三者の意見を聞く、それが不動産鑑定評価である。仕事として必要なときに求めることが多く、依頼者もプロと言える。

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不動産鑑定士 今西 芳夫

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(有)埼玉不動産鑑定所 代表取締役

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リバースモーゲージ

大震災の報道を見て「自分たち鑑定士に何ができるのか」を考えた。
還暦を迎える人間にがれき除去は何日も続けられないだろう。医療、介護の知識もない。重機のオペレーション技術もないのだ。マチを、日本を元気にしようと呼びかけ、義援金を日赤に送るくらいしかなかった。
しかし、ひと月たった被災地の人に必要なのは、数年後を考えられる心の余裕であり、将来への希望である。生活の場と糧を無くした人々に気持ちのゆとりを与える必要がある。

そこで提案したいのは、リバースモーゲージを震災被災者に適用できないかということである。

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川越分科会 22年度


地価公示や地価調査の作業は地域的に区分された分科会が対応している

川越地区の場合には
川越市、坂戸市、鶴ヶ島市、川島町の3市1町がエリアとなっている

私(今西芳夫)は、昭和58年から継続して担当し、そのうち平成5年から10年間は地価公示、地価調査の分科会幹事としてとりまとめ役を務めた。

固定資産標準宅地鑑定評価や国税庁の標準地鑑定評価も、地価公示同様に川越地区を担当している。
平成23年1月は、固定資産評価替えの基準日である。10月以降は、固定資産標準宅地の評価作業も始まってくる。私(今西芳夫)は、川越地区のブロック幹事であり、坂戸、鶴ヶ島市のチーフでもある。価格バランスについては評価員の連帯責任であると再三言ってきているが、チーフの責任はとみに重い。

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血小板


本日(12/24)222回目の献血に行った。
このところ3回は「血しょうを」と言われていた。今日も「血しょうをお願いします」と言われたので尋ねてみた。(72時間しか使えないという血小板をかつては毎回お願いされたので)「今日は血小板の予定量をクリアしたのですか?」
看護師さんのお答えは「55歳になられたので血小板はお願いしないのです」

骨髄移植の定年に続き、血小板にも定年がやってきた。

血小板の献血は年間12回まで、年間24回の血しょうと違って厳しい。血小板の献血をすると月に2回のペースでは
「年間の回数をオーバーしました。次は○月後にお願いします」
時間を作っていったのに、献血ができないのでは面白くない。コンスタントに献血を予定するには、3週間に1回行き、血しょうと血小板を交互に行うのがよいことを知った。
そうして、この数年間は3週間に1回、日曜日の午後 献血ルームに予約電話をかけていた。でも3週前の日曜を思い出すのは手帳を見ないと難しい。
今後、血しょうだけになると、2週間に1回、年間24回の献血をすることができる。(先週は献血をしていないから大丈夫)と予定を立てやすくなったとも言えるが、血小板を断られることは、老人になると血液を作る細胞にも元気がなくなるから、という意味なのだろう。

残念なことだが自分の年齢を感じさせられる日になった。(2006/12/24)

今西定雄  永眠

弊社 前代表取締役 不動産鑑定士 今西定雄は、去る10月28日午後7時5分、急性肺炎により永眠いたしました(享年88歳)。ここに生前のご厚誼を深謝し謹んでご通知申し上げます

なお、告別式等は次のように執り行います

◆通夜  10月31日午後6時30分 より川越市民聖苑やすらぎのさと   川越市大字小仙波867番地1 049-226-0090 西武新宿線 本川越駅 あるいは 東武東上線川越駅降車     西武バス 川越駅東口経由川越グリーンパーク行き    「市民聖苑やすらぎのさと前」降車徒歩すぐ タクシー 本川越駅、川越駅 から 5分
◆告別式 11月1日午後1時 より川越市民聖苑やすらぎのさと
◆喪主 今西光男 (長男)
◆施行 まるひろセレモニー
     フリーダイアル  0120-89-7979   TEL:049-225-3311 FAX:049-226-0075
     (生花の受付はfaxによりお願い申し上げます)
(2006/10/31)

不動産鑑定士とは


不動産鑑定士でなければ、不動産の価格を表示することを職業とはできません。(不動産鑑定評価に関する法律第36条)

不動産鑑定評価とは、不動産またはこれらに関する所有権以外の権利の経済価値を判定し、その結果を価額に表示することです(不動産鑑定評価に関する法律第2条)

鑑定評価書は厳密に調査したものを言います(不動産鑑定業者は、鑑定評価額その他総理府令で定める事項を記載した鑑定評価書を交付しなければならない(不動産鑑定評価に関する法律第39条)

不当な鑑定評価を行った鑑定士および業者は、懲戒処分として、一定期間の業務禁止または登録の消除をされます(不動産鑑定評価に関する法律第40条)

不動産鑑定士でないものが鑑定業務を行うと、1年以下の懲役もしくは10万円以下の罰金を併科されることがあります(不動産鑑定評価に関する法律第56条)


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新試験制度

不動産鑑定士の試験制度が新しくなる
択一試験
2006年5月21日
論文試験
2006年8月5日~7日

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献血


私(今西芳夫)は、2005年8月7日 成分献血(血小板)を行い、献血回数200回になりました。
健康であればこそ 可能であったことであり、両親及び家族に感謝をしております

69才まで 献血可能です

順調なら400回も可能ですが、
何とか300回を達成できれば、と念じ、不摂生を少なくしたいと思います。


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故 今西 定雄

(有)埼玉不動産鑑定所創立者
2006年10月28日 永眠(享年89歳)
1989年 勲4等瑞宝章受賞
1981年 黄緩褒章受賞
1974~94年 埼玉県土地利用審査会委員
1972~88年 (社)埼玉県宅地建物取引業協会会長
1972~85年 国土庁地価公示川越分科会幹事
1971~81年 (社)日本不動産鑑定協会埼玉県部会会長
1971~80年 (社)日本不動産鑑定協会常務理事
1964~94年 川越市都市計画審議会会長
1965年 不動産鑑定士登録(第19号)
(有)埼玉不動産鑑定所設立
1964年 第1回不動産鑑定士試験合格
1953年~ 武蔵野土地(株)設立
1949年~ 今西商店不動産部設立
1936年~ 不動産取引業に従事
1918年 埼玉県比企郡川島町生まれ
データは新しい順に並んでいます。

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