事業承継と鑑定評価
中小企業経営者の遺産分割では、個人所有の遺産もさることながら、会社の資産をどうするか、会社の経営権をどうするかが問題になることがある。
会社経営に関係のない相続人、経営能力のない相続人の存在は経営を承継する相続人にとって頭の痛い問題となる。できれば父親が全てを決めておいて欲しかった、その声に応えようとしたのが事業承継円滑化法である。生前に承継の意志を明確にし、遺留分の放棄も含めて会社関係は整理しておくのである。父親が存命中は何も問題は生じないだろう。しかし、それが相続の時に必ずしもうまくいくとは限らない。
弁護士会館
東京弁護士会の研修会講師に招かれた。
不動産関連の研修会シリーズの第一弾として「最近の不動産競売評価の現状」と題して霞ヶ関の弁護士会館でフルに2時間お話をしてきた。
司法制度改革により司法試験合格者は毎年2千人を超える。そのうち9割以上が弁護士となる。
日本最大の弁護士会、東京弁護士会は会員数6千人を超える。その東京弁護士会に毎年5百人以上加入してくるらしい。地方の弁護士会1会を上回る数の会員が一年で増えていく。就職できない弁護士があふれているというのも当然と言えようか
川越分科会
地価公示や地価調査の作業は地域的に区分された分科会が対応している
川越地区の場合には
川越市、坂戸市、鶴ヶ島市、川島町の3市1町がエリアとなっている
私(今西芳夫)は、昭和58年から継続して担当し、そのうち平成5年から10年間は地価公示、地価調査の分科会幹事としてとりまとめ役を務めた。
固定資産標準宅地鑑定評価や国税庁の標準地鑑定評価も、地価公示同様に川越地区を担当している。
平成21年度地価調査 川越分科会
今西芳夫、勝見一男、﨡原康善、中川貞美、門脇誠、島田喜久男、堀口学郎、鈴木良彦
平成22年度地価公示 川越分科会
大貫峯男、今西芳夫、斉木信夫、太幡豊、勝見一男、﨡原康善、門脇誠、島田喜久男、中川貞美、堀口学郎、斎藤学,鈴木良彦
平成21年度地価調査 川越分科会
柳川能久、今西芳夫、﨡原康善、門脇誠、島田喜久男、田中真由美、堀口学郎、福永正子
平成21年度地価公示 川越分科会
大貫峯男、柳川能久 今西芳夫、坂東健男、島村英夫、﨡原康善、門脇誠、田中真由美、島田喜久男、中川貞美、堀口学郎、福永正子
平成20年度地価調査 川越分科会
柳川能久、今西芳夫、﨡原康善、門脇誠、田中一春、堀口学郎、町田晋平、福永正子
平成20年度地価公示 川越分科会
﨡原康善、池谷邦夫、今西芳夫、大貫峯男、門脇誠、島田喜久男、島村英夫、田中一春、坂東健男、福永正子、堀口学郎、柳川能久
平成19年度地価調査 川越分科会
柳川能久、今西芳夫、﨡原康善、門脇誠、田中一春、堀口学郎、町田晋平、福永正子
平成19年度固定資産税標準宅地評価(川越ブロック)
今西芳夫、門脇誠、田中一春、﨡原康善、八木隆夫、柳川能久
平成19年度国税評価担当(川越税務所管内)
今西芳夫、門脇誠、田中一春、﨡原康善、町田晋平、柳川能久
鑑定評価は(有)埼玉不動産鑑定所へ
今西 芳夫
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(有)埼玉不動産鑑定所 代表取締役
血小板
本日(12/24)222回目の献血に行った。
このところ3回は「血しょうを」と言われていた。今日も「血しょうをお願いします」と言われたので尋ねてみた。(72時間しか使えないという血小板をかつては毎回お願いされたので)「今日は血小板の予定量をクリアしたのですか?」
看護師さんのお答えは「55歳になられたので血小板はお願いしないのです」
骨髄移植の定年に続き、血小板にも定年がやってきた。
血小板の献血は年間12回まで、年間24回の血しょうと違って厳しい。血小板の献血をすると月に2回のペースでは
「年間の回数をオーバーしました。次は○月後にお願いします」
時間を作っていったのに、献血ができないのでは面白くない。コンスタントに献血を予定するには、3週間に1回行き、血しょうと血小板を交互に行うのがよいことを知った。
そうして、この数年間は3週間に1回、日曜日の午後 献血ルームに予約電話をかけていた。でも3週前の日曜を思い出すのは手帳を見ないと難しい。
今後、血しょうだけになると、2週間に1回、年間24回の献血をすることができる。(先週は献血をしていないから大丈夫)と予定を立てやすくなったとも言えるが、血小板を断られることは、老人になると血液を作る細胞にも元気がなくなるから、という意味なのだろう。
残念なことだが自分の年齢を感じさせられる日になった。
今西定雄 永眠
弊社 前代表取締役 不動産鑑定士 今西定雄は、去る10月28日午後7時5分、急性肺炎により永眠いたしました(享年88歳)。ここに生前のご厚誼を深謝し謹んでご通知申し上げます
なお、告別式等は次のように執り行います
◆通夜 10月31日午後6時30分 より川越市民聖苑やすらぎのさと 川越市大字小仙波867番地1 049-226-0090 西武新宿線 本川越駅 あるいは 東武東上線川越駅降車 西武バス 川越駅東口経由川越グリーンパーク行き 「市民聖苑やすらぎのさと前」降車徒歩すぐ タクシー 本川越駅、川越駅 から 5分
◆告別式 11月1日午後1時 より川越市民聖苑やすらぎのさと
◆喪主 今西光男 (長男)
◆施行 まるひろセレモニー
フリーダイアル 0120-89-7979 TEL:049-225-3311 FAX:049-226-0075
(生花の受付はfaxによりお願い申し上げます)
不動産鑑定士とは
不動産鑑定士でなければ、不動産の価格を表示することを職業とはできません。(不動産鑑定評価に関する法律第36条)
不動産鑑定評価とは、不動産またはこれらに関する所有権以外の権利の経済価値を判定し、その結果を価額に表示することです(不動産鑑定評価に関する法律第2条)
鑑定評価書は厳密に調査したものを言います(不動産鑑定業者は、鑑定評価額その他総理府令で定める事項を記載した鑑定評価書を交付しなければならない(不動産鑑定評価に関する法律第39条)
不当な鑑定評価を行った鑑定士および業者は、懲戒処分として、一定期間の業務禁止または登録の消除をされます(不動産鑑定評価に関する法律第40条)
不動産鑑定士でないものが鑑定業務を行うと、1年以下の懲役もしくは10万円以下の罰金を併科されることがあります(不動産鑑定評価に関する法律第56条)
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鑑定評価は(有)埼玉不動産鑑定所へ
新試験制度
不動産鑑定士の試験制度が新しくなる
択一試験
2006年5月21日
論文試験
2006年8月5日~7日
献血
私(今西芳夫)は、2005年8月7日 成分献血(血小板)を行い、献血回数200回になりました。
健康であればこそ 可能であったことであり、両親及び家族に感謝をしております
69才まで 献血可能です
順調なら400回も可能ですが、
何とか300回を達成できれば、と念じ、不摂生を少なくしたいと思います。
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鑑定評価は(有)埼玉不動産鑑定所へ
故 今西 定雄
(有)埼玉不動産鑑定所創立者
2006年10月28日 永眠(享年89歳)
1989年 勲4等瑞宝章受賞
1981年 黄緩褒章受賞
1974~94年 埼玉県土地利用審査会委員
1972~88年 (社)埼玉県宅地建物取引業協会会長
1972~85年 国土庁地価公示川越分科会幹事
1971~81年 (社)日本不動産鑑定協会埼玉県部会会長
1971~80年 (社)日本不動産鑑定協会常務理事
1964~94年 川越市都市計画審議会会長
1965年 不動産鑑定士登録(第19号)
(有)埼玉不動産鑑定所設立
1964年 第1回不動産鑑定士試験合格
1953年~ 武蔵野土地(株)設立
1949年~ 今西商店不動産部設立
1936年~ 不動産取引業に従事
1918年 埼玉県比企郡川島町生まれ
データは新しい順に並んでいます。
著書 不動産業成功の秘訣ー明日への挑戦者たち
住宅新報社 1978/09出版
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