「つばさ」効果

2009年に小江戸川越を訪れた観光客は、前年より22万8千人増え、627万5千人と過去最高だった。

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商工会議所110周年

川越商工会議所は明治33年2月13日設立、その日は、埼玉の生んだ偉人渋沢栄一翁の誕生日にちなんだそうだ。

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初詣

正月三が日の初詣ランキングが発表された。喜多院は44万人の第三位。
昨年までの第二位から順位を下げたのは、鷲宮神社が3万人増え、45万人になったから。アニメ「ラキ☆スタ」の人気のため。(20100107日経)

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比叡山

元旦、比叡山に向かった
ケーブルに乗るときに「雪のため、シャトルバスは休止しています。延暦寺に行くのには雪道を30分歩くようになります」駅の女性が案内していた。

(上に行ったら、どうにかなるかもしれない バスかタクシーがいるかも、山頂から景色を見るだけでもいい))
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比叡山山頂駅に着くと零下12度を示している。

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初大師

小江戸の春は、初大師から始まる
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寅年のダルマがあった
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古都のバス

元旦 比叡山から京都駅行きのバスに乗った。
しばらくするとバス停ではないのに、時々 道端に十数秒止まるのである。何故だろうと思っていたが、ふと気づいた。
狭い山道である。大型バスはゆっくりとしか走れない。後ろに乗用車がたまっていたのだ。少し広くなったところで後続の車を前にやり過ごしていたのだ。

バスの所要時間にはさほど問題がない十数秒、ところが後続の乗用車には大変なストレスだろう。
「お先にどうぞ」「おおきに」
言葉には出さないが、ゆとりがあるからこそ、できること

観光の先進地、古都のバスは人にも優しいのだろうと思った
京都バスの運転手さんに拍手したい。

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川越唐桟

「川越唐桟」(とうざん)とは、木綿でありながら絹の風合いを持ち、明治初期に人気を博した織物。 

川越の呉服商と入間の西村芳明さんが30年ほど前から復活、愛好会もできていた。
しかし、西村さんは89歳、奥さんが他界したのを機に3年前織り元を辞めることになった。
その西村さんに川越市が初雁賞を贈ることになった。(毎日2009.12.25)

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7代目円生

川越市出身の三遊亭鳳楽が7代目円生を継ぐことになりそうだ。

人情噺、滑稽噺で定評があり、花魁の艶っぽさを演じた六代目は、1979年に亡くなった。それ以来、この名跡は止め名となっていた。

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中心市街地活性化基本計画

川越市の中心市街地活性化計画が内閣府から認定された(2009.6.30)

郊外の大型店に顧客を取られ、商店街の空洞化が進んだことから、コンパクトなまちづくりを目指すのが中心市街地活性化。青森市の例が有名。

川越市中心市街地活性化基本計画

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桜と舟運

風は少し冷たいが桜が咲き始めた s-DSCN2106.jpg
小江戸の春を装うのは、桜の下をくぐる舟運である。 今年は八王子の芸者さんにも来ていただいた

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上野寛永寺

上野寛永寺の根本中堂は、小江戸仙波の喜多院から明治12年に移設されたものだ。
天海僧正は、家康公の時代には喜多院に居た。高齢になった天海僧正を川越から江戸城まで登城させるのは忍びないと家光公が寛永寺を作ったのだ。その時東叡山の称号は喜多院から寛永寺に移り、喜多院はそれまでの星野山に戻った。上野戦争で焼けてしまった寛永寺に、明治12年、喜多院の持仏堂が解体され移築したのが根本中堂である。
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小江戸川越講座 終了

 昨日(12/12)小江戸川越講座第三回が無事終了しました
ご参加いただいた皆様、有り難うございました。

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小江戸川越小判

小江戸川越小判人気だ
「小江戸」で買い物用の小判発行(毎日)
今回、毎日新聞の全国版に載ったことと、それを見たフジテレビの取材によって、全国から、1枚送ってくれという便りが殺到している。

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小江戸川越まちあるきハンドブック

小江戸を学び、川越を知る
蔵づくりと喜多院だけではない川越を知るには、これまでの出版物では物足りない。
川越に生まれ、育ててもらった市民の手作りのガイドブック。

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小江戸川越講座

小江戸川越には文化を背景にした歴史がある 川越の町を味わい、感じてマチと交わる(感+交)。 見るだけの観光から、体験して感交のできるマチ川越にしていこうとしている。

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小江戸川越検定と講座

小江戸川越検定は、「川越大好き人間」を増やすために行います
川越の町中を歩き回って、「小江戸」を再発見してもらいたいのです。

今年度は、「川越通」を増やす3級試験、多くの人に合格してもらいたいもの
21年2月予定の2回目は川越の「識」を認定するもの、少し難しい2級試験と3級試験が行われる

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小江戸川越検定と講座

小江戸川越検定は、「川越大好き人間」を増やすために行います 川越の町中を歩き回って、「小江戸」を再発見してもらいたいのです。 今年度は、「川越通」を増やす3級試験、多くの人に合格してもらいたいもの 21年2月予定の2回目は川越の「識」を認定するもの、少し難しい2級試験と3級試験が行われる

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小江戸川越検定

川越商工会議所は、小江戸川越検定実施を発表しました
趣旨:小江戸川越の持つ様々なジャンルの財産を継承し、「川越大好き人間」を増やしていくことを目的として実施される「川越学」の検定試験

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リニューアル

小江戸の街並みが綺麗になってきた。

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鬼門


一番街の入り口は仲町交差点。
昭和一桁までは北からの道は突き当たりであった。北風の当たる場所は薬屋。目を悪くする人がいるから薬屋が栄えるとも言われた。蓮馨寺の土地を抜いて、南北の道がつながった。
交差点の4方向の中で、鬼門(北東)を向く土地は、これまで何代も変わっている。
婦人服店、洋品店、ラーメン店、等々

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川越~成田、羽田便

航空機は既に身近なもの。ところが誰でもが乗る時代なのに空港までのアクセスだけはあまり変わらない。川越を出て搭乗するまでの時間は乗っている時間よりも長いことがある。
便利なものに直行バスができた
羽田まで75~120分 本川越駅から 西武バス、イーグルバスが運行
成田まで90~130分 川越駅西口から 川越観光自動車ほかが運行

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