
マンション分譲価格の急騰とマンション素地が不足しているため、定期借地権マンションが増えている。
東武東上沿線でも鶴瀬駅前にタカラレーベンが企画、現在販売中だ。
https://www.leben-style.jp/search/lbn-tsuruseekimae/outline.html
周辺マンションよりも分譲価格は1割程度安いらしい。でも、「定期借地って何?」と言う人が多い埼玉県での分譲は苦戦しているようだ。
70年後に取り壊して地主に土地を返還する。その時にはマンションの価値はゼロだ。しかし、自分の生きている間に土地の返還は起こらないのだから、他の物件の賃貸を選択するよりも有利かどうかだけを考える人は多い、と思う。
買う人の多くは定借、分譲に関係なく検討するのではないか。定借物件の売却が難しくなるのは「残り20年」となる50年経過時くらいからだと思う。
(有)埼玉不動産鑑定所」は日本でもっとも古い不動産鑑定会社です」
国土交通省鑑定業者登録

