川越周辺の土地取引件数をグラフ化してみた。 平成23年第2四半期(4~6月)の取引件数が大きく減少している。 明らかに東日本大震災の影響から、誰しも取引を手控えたのだ。 日高市の取引が急上昇し、その後鈍化してきている。 埼玉県全県、坂戸市、鶴ヶ島市川島町はいずれも減少が続いている。 さいたま市は全県よりも減少幅が少ない。微減というところか。 これに対して川越市はプラスになったり、マイナスになったり。総じて取引数量は18年並を維持している。 鑑定評価は(有)埼玉不動産鑑定所へ