米連邦準備制度理事会(FRB)は12月10日開催した連邦公開市場委員会(FOMC)で3会合連続となる0.25%の利下げを決めた。政策金利の指標であるフェデラルファンド(FF)金利は3.5~3.75%となった。
 日銀は、高市政権発足後続く円安と、インフレ抑制を考慮し、利上げに踏み切った。