東武東上線の急行停車駅に朝霞駅が加わっている。

その結果、成増、和光市、朝霞台、志木に停車していた急行電車は 和光市と朝霞台の間の朝霞駅にも止まり、成増から指揮の間は各駅停車だ。それだけ、朝霞駅の利用者も増えているのだ。

中古マンション市場はどうなっているのか、調べてみた。和光市、朝霞市、新座市、志木市の「朝霞四市」だ。

2016年からの10年間に 取引数量も増え、平均単価は22.5%上昇している。東京に近接していることに加え、地下鉄副都心線の直通運転は新宿、渋谷へのアクセス向上に役立っているからだ。

それでは、埼玉県内一の人気、と言われる「さいたま市浦和区」はどうなのだろう?

さいたま市浦和区の中古マンションは、やはり人気が高い。

10年間で61.1%も平均単価が上昇していた。

東京23区だけでなく、浦和駅周辺のタワマンは億ションは当たり前になっているのだから。

(有)埼玉不動産鑑定所」は日本でもっとも古い不動産鑑定会社です」