鑑定評価を行うには、

どんな物件を対象にするのか、

何の権利を調べるのか、

調査のための資料は何が必要か、

いつ時点の価格なのか、-----

依頼者によって、物件によって千差万別です。作業量によっては調査に2か月以上を要することもあり得ます。物件の面積が小さくても、大きくなっても基本的な評価作業は変わりません。小さいから簡単に調査できることはないのです。
とは言え、依頼される方からすると、「価値の乏しい資産の調査に対し、その価値の数倍の費用をかけるわけにはいかない」という事情があります。このようなことは不動産特有の問題によることです。

そのため、弁護士費用、訴訟費用、不動産取引仲介料等の積算は、不動産の価値(多くは固定資産評価額)に応じて計算することになっています。

価値が低い部分の料率を高くし、価値が高い部分の料率を低くしています。

鑑定評価の報酬は、案件に応じて変わりますが、案件が多く、比較的作業量も限定される更地の取引では22万6千円(税別)から、調査期間も3週間程度いただきます。

具体的には 報酬規程基本報酬額表 をご覧ください

「自分の判断のためであって第三者に見せるわけではない、目安が知りたい」など、正確な価格を求める鑑定評価書まで必要のない方には、調査報告書を用意しております。

(有)埼玉不動産鑑定所」は日本でもっとも古い不動産鑑定会社です」
国土交通省鑑定業者登録