ペペの1階に入っていた、時計の五十君商店は、すでに新富町商店街に移転している。

駅前、ということからマンション開発も考えられるが、問題は容積率。

ペペの土地は、近隣商業地域、建蔽率80%、容積率200%なのだ。

本川越駅前、イトウヨーカ堂の入っていた土地は商業地域で容積率400%。

駅改札口に直接つながる土地でありながら、商業地域ではないため容積率は低い。

大きなマンションが建たないのだ。

小江戸川越観光の玄関口、それにふさわしい建物が建つのが望ましい。西武グループの力と意気込みを示してほしいものだ。

さて、どうなるだろうか

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