土地の価格は今?
本川越駅ペペ閉店

小江戸川越の玄関口「時の鐘と蔵のまち」駅でもある本川越駅ビル「ペペ」が2026年1月13日閉店した。 川越の中心商業地には、長崎屋、尾張屋、西友、イトーヨーカ堂、三越、高島屋、--市外から多くの商業資本が入ってきたが、大 […]

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土地の価格は今?
タワマンの相続税評価

2024年税制改正により、タワマンの相続税評価に「補正率」という考え方が導入された。   マンションの場合、土地の権利は専有面積の割合に応じるから、専有面積が同じであれば2階であろうと32階であろうと、所有権持ち分は同じ […]

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最新ニュース
日銀 政策金利を0.25%上げ、0.75%程度に

 米連邦準備制度理事会(FRB)は12月10日開催した連邦公開市場委員会(FOMC)で3会合連続となる0.25%の利下げを決めた。政策金利の指標であるフェデラルファンド(FF)金利は3.5~3.75%となった。 日銀は、 […]

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土地の価格は今?
本川越ペペ 11/17から閉店セール

ペペの1階に入っていた、時計の五十君商店は、すでに新富町商店街に移転している。 駅前、ということからマンション開発も考えられるが、問題は容積率。 ペペの土地は、近隣商業地域、建蔽率80%、容積率200%なのだ。 本川越駅 […]

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マンションの販売状況
マンション高騰、土地不足が拍車

25年上半期の首都圏マンション平均販売価格は、10年前に比べ62.3%上昇している。 25年と22年を比べると、建設費の上昇が2割弱なのに、平均販売価格は4割強上昇している。 その理由は、マンション適地が不足し、取得競争 […]

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土地の価格は今?
西宮中古マンション、鉄筋に亀裂。伊藤忠が無償補修

40年前に建築したマンション、床下に多数の不具合が見つかった。 売主(伊藤忠)施工会社(三井住友建設)が「合議的・社会的責任を果たす」として補修工事をする方針だ。 通常、マンション販売には10年間の保証をするが、不法行為 […]

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埼玉県西部地域の状況
ヤオコー 南北政策で地域客つかむ

川越に本社を持つ スーパー「ヤオコー」 商圏シェア18%、地域の商社を囲い込む巧みな経営戦略を行っている。 「一キロ圏内の全てのお客様に満足してもらうことが営業戦略の柱」というが、国道16号線以南の県南エリアと、県北エリ […]

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土地の価格は今?
農地後継者未定、埼玉は56%

農林水産省によると、農地後継者が決まっていない農地は、全国で31.7%。埼玉など17都府県で5割を超したという。 後継者がいなければ、耕作放棄地が広がる懸念があり、農地の集約化など、担い手確保が急務だ。 (有)埼玉不動産 […]

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埼玉県西部地域の状況
最近の国内外の出来事

日々、国内外は新たな変化を生じている。 「(有)埼玉不動産鑑定所は日本でもっとも古い不動産鑑定会社です」 国土交通省「不動産鑑定業者検索」

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土地の価格は今?
2025年地価調査基準地価格発表

地価調査価格が発表された。 大型再開発、インバウンド(訪日外国人)増加などで、全国的に地価上昇が鮮明だ。 とりわけ東京圏は上昇地点数の89%を占め、マンション需要が旺盛な東京都心6区の上昇率は高い。 埼玉県は住宅地、商業 […]

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