最新ニュース
マンションと小学校を一体開発

渋谷区の築50年マンションと築60年の神南小学校 小学校の容積率をマンション敷地に移転する。マンション敷地の容積率が500%から1000%に増加する。渋谷区はマンション業者から対価を得て小学校の建て替え資金を生み出す。 […]

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不動産鑑定士の紹介
調停委員 もう少し役目を果たします

2023年10月 家事調停委員に再任されました。 自分が69才であった2021年に14回目の再任、「これが最後の2年間」と、調停事件に関わってきましたが、「希望されれば特例で」と72才を超えた今も調停室で当事者のお話を聞 […]

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土地の価格は今?
国道407号鶴ヶ島日高バイパス全通

国道407号線鶴ヶ島日高バイパスが全通した。 これまでは、川越市境の杉並木沿い片側1車線の道であった。そのため、慢性的な渋滞を招いていた。 今後は、渋滞緩和もさることながら、国道407号線沿いに商業施設、l沿道サービス施 […]

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土地の価格は今?
令和6年地価公示発表

令和6(2024)年1月1日の価格を示す地価公示価格が発表された。 埼玉県内の地価公示地点は、 住宅地+2.0%「3年連続上昇」 商業地+2.4%「3年連続上昇」 工業地+3.2%「11年連続上昇」 これまで地価上昇の波 […]

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埼玉県西部地域の状況
関越道、三芳スマートIC、フル化に

関越高速道三芳サービスエリアに併設されているスマートIC、上下線とも出口と入口双方が利用できるようになる。 これに伴って、川越街道や浦所線の渋滞が緩和されるのなら嬉しい 鑑定評価は、埼玉不動産鑑定所へ

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埼玉県西部地域の状況
イトーヨーカ堂川越店、7月に閉店

これまで単独店舗であったヨーカ堂川越店が、三井不動産のマンションと共同開発して 1,2階を食品館、上部を分譲マンションとしてスタートしたのが2019年。 当時、「坪280万円の億ションが川越にも誕生」と注目され、マンショ […]

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埼玉県西部地域の状況
ゾンビ企業が3年連続増加

日経新聞によると 新型コロナウイルス禍で中小企業の資金繰りを支えたコロナ緊急処置。 4年を経過する中で、返済を猶予されていた企業は淘汰されずに残った。 その中には当然淘汰されるべき企業、あるいは制度の隙を突いて融資を引き […]

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鑑定会社概要
創業75年、鑑定業登録60年目に入った

丸広百貨店は創立75周年を迎えた。 弊社は昭和24年創業と初代から聞いていたから、丸広百貨店と同い年だ。 不動産鑑定業者登録は昭和40(1965)年2月のこと  国土交通省鑑定業者登録 ことしは2024年だから、数えてみ […]

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土地の価格は今?
令和5年地価調査基準地価格発表

7月1日現在の土地価格を告示する『令和5年地価調査』が発表された。 全国の全容と平均と住宅地平均が31年ぶりにプラスになった。 長年の下落によって、多くのエリアが下げ止まった、とも言える。 埼玉県内も全容と、住宅、商業、 […]

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埼玉県西部地域の状況
料亭にも明るい兆しが--

日経新聞に嬉しい記事が載っていた。 9/20に発表された地価調査基準地価格も上昇を示している。景気は少し戻ってきたのかもしれない。 川越「山屋」や大宮「一の家」も,新型コロナ禍に耐えて今がある。 残念なことに、この数年で […]

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