土地の価格は今?
タワマンの相続税評価
2024年税制改正により、タワマンの相続税評価に「補正率」という考え方が導入された。 マンションの場合、土地の権利は専有面積の割合に応じるから、専有面積が同じであれば2階であろうと32階であろうと、所有権持ち分は同じ […]
本川越ペペ 11/17から閉店セール
ペペの1階に入っていた、時計の五十君商店は、すでに新富町商店街に移転している。 駅前、ということからマンション開発も考えられるが、問題は容積率。 ペペの土地は、近隣商業地域、建蔽率80%、容積率200%なのだ。 本川越駅 […]
マンション高騰、土地不足が拍車
25年上半期の首都圏マンション平均販売価格は、10年前に比べ62.3%上昇している。 25年と22年を比べると、建設費の上昇が2割弱なのに、平均販売価格は4割強上昇している。 その理由は、マンション適地が不足し、取得競争 […]
西宮中古マンション、鉄筋に亀裂。伊藤忠が無償補修
40年前に建築したマンション、床下に多数の不具合が見つかった。 売主(伊藤忠)施工会社(三井住友建設)が「合議的・社会的責任を果たす」として補修工事をする方針だ。 通常、マンション販売には10年間の保証をするが、不法行為 […]
農地後継者未定、埼玉は56%
農林水産省によると、農地後継者が決まっていない農地は、全国で31.7%。埼玉など17都府県で5割を超したという。 後継者がいなければ、耕作放棄地が広がる懸念があり、農地の集約化など、担い手確保が急務だ。 (有)埼玉不動産 […]
2025年地価調査基準地価格発表
地価調査価格が発表された。 大型再開発、インバウンド(訪日外国人)増加などで、全国的に地価上昇が鮮明だ。 とりわけ東京圏は上昇地点数の89%を占め、マンション需要が旺盛な東京都心6区の上昇率は高い。 埼玉県は住宅地、商業 […]
駅前の消費者金融店舗がなくなる?
アイフルが無人店舗をゼロにするという。 駅前や、主要街道沿いに3~5坪の無人店舗が多くあった。 あまり大きなスペースは要らないので、坪あたり単価は高く、空き店舗に悩む家主には大助かりだった。 しかし、今はスマフォで一日が […]
百貨店の元気の素だった爆買いが激減
日経新聞によると、「円安が円高傾向になったため,日本で買うメリットが少なくなったから」百貨店の売り上げが減少した、という。 もちろん、1ドル160円近い円安が、今、147円程度まで円高になっている。その影響はゼロとはいわ […]
圏内地域別平均変動率
1都3県というが、東京と神奈川は早くから開発が進み、埼玉、千葉の開発は出遅れた。今でも東京、神奈川、埼玉の順で土地取引価格が形成されている。 コロナ禍後は、東京、神奈川の地価上昇が見られ、千葉、とりわけ埼玉の上昇率は鈍い […]
