土地の価格は今?
放置された空き家が--
国交省の調査によると、空き家所有の理由は親からの相続が44%と最も多かった。 そのうち、13%は『日頃特に空き家を管理していない』と、ほぼ放置状態にあった。 20140222日経 空き家持ち主1割が放置
中古住宅が景気を下支え
中古住宅の売れ行きが良いらしい 日経20131223中古住宅活況 リサイクル商品を利用する人が増えてきたことや 吊しよりもイージーオーダーなど、ちょっとこだわりを持つ人が増えてきたことを考えると、 希望の物件がなかなか出 […]
最近の地価動向(2013年3月)
2013年3月21日 平成25年地価公示価格が発表になった。 ヨーロッパの金融不安、中国の反日デモなど懸念材料はあるものの、景気は徐々に持ち直してきた。東京スカイツリー→渋谷ヒカリエなどの商業施設オープンも加わり、東京を […]
中古住宅流通に鑑定士も注目しなければ
国土交通省は流通市場を何とかしようと躍起になっている。 不動産取引価格はネット検索によって加工された情報ではあるが、公開されている。 さらに、国土交通省も「流通市場活性化フォーラム」から「流通市場における情報整備のあり方 […]
h24相続税路線価発表、中心部は下げ止まりへ
相続税申告書の基礎資料となる路線価が発表になった。 地価公示の基準日である1月1日と同じ時点の全国36万地点の価格を基に路線に価格を振ったもの。震災前のh23年1月1日から比べるとこの1年間、東日本はやや下落、西日本は下 […]
土地取引件数の推移(2)
川越周辺の土地取引件数をグラフ化してみた。 平成23年第2四半期(4~6月)の取引件数が大きく減少している。 明らかに東日本大震災の影響から、誰しも取引を手控えたのだ。 日高市の取引が急上昇し、その後鈍化してきている。
最近の地価動向(11年9月)
2011年9月21日 平成23年地価調査価格が発表になった。 最近の地価動向はこちら 3月11日の大震災の影響地点は一部調査不能とされた。福島第一原発周辺も同様である。 今回の地価調査価格は、大震災の影響のあまりない地点 […]

