土地の価格は今?
国道407号鶴ヶ島日高バイパス全通
国道407号線鶴ヶ島日高バイパスが全通した。 これまでは、川越市境の杉並木沿い片側1車線の道であった。そのため、慢性的な渋滞を招いていた。 今後は、渋滞緩和もさることながら、国道407号線沿いに商業施設、l沿道サービス施 […]
令和6年地価公示発表
令和6(2024)年1月1日の価格を示す地価公示価格が発表された。 埼玉県内の地価公示地点は、 住宅地+2.0%「3年連続上昇」 商業地+2.4%「3年連続上昇」 工業地+3.2%「11年連続上昇」 これまで地価上昇の波 […]
令和5年地価調査基準地価格発表
7月1日現在の土地価格を告示する『令和5年地価調査』が発表された。 全国の全容と平均と住宅地平均が31年ぶりにプラスになった。 長年の下落によって、多くのエリアが下げ止まった、とも言える。 埼玉県内も全容と、住宅、商業、 […]
変動金利の5年ルールと125%ルール
アメリカの金利上昇と円安を受けて,住宅ローンの金利も上昇するのではないか,との観測が多い。 でも、過度に心配する必要はなさそうだ。 変動金利は今のところ年0.5%程度と1%以下。年8%時代を知るものにはほとんど金利がない […]
インバウンドが回復途上でも、銀座は回復している
銀座の賃料が回復している。 坪40万円は高いと思っていたが、世界的に見ると、ロンドンやニューヨークと比べると極端に割安らしい。L 鑑定評価は、埼玉不動産鑑定所へ
令和5年地価公示発表
令和5(2023)年1月1日の価格を示す地価公示価格が発表された。 全国の上昇地点を見ると、札幌、仙台、広島、福岡の地方大都市がリードしている。 一方、人口減少が著しい地方小都市の多くは相変わらず下落傾向が続いている。 […]
令和4年地価調査発表
7月1日現在の土地価格を告示する『令和4年地価調査』が発表された。 令和2年3月から2年以上経過した。 インバウンド客はゼロが続いているから、免税店など大型店は需要が蒸発して売り上げも厳しい。 その一方、昨年から国内観光 […]
ウッドショックは終わったのか?
日経新聞によると、日本は住宅に使う木材の半分を輸入に頼っている。アメリカの住宅着工の増加、物流の混乱から昨年後半に木材価格が上昇(ウッドショック)。さらに今年3月、ウクライナ戦争による世界的なインフレ、円安も重なり木材価 […]

