埼玉県西部地域の状況

埼玉県西部地域の状況
借金もあって将来負担が大きい新着!!

埼玉県内の市町村の中には公債を発行していないところもあり、将来負担率の平均は2023年で4%。川越市は2017年の70%から下げてきたとはいえ、2023年時点で48%。さいたま市や所沢市と比べて財政が硬直的なことは、明ら […]

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埼玉県西部地域の状況
川越市の財政状況新着!!

『川越市の財政状況が厳しい』というので、どの程度か調べてみた。 「経常収支比率」(人件費、公債費など必ず資質する経費(経常的経費)の額が一般財源等総額に占める割合)が目安だ。 俗にいえば定期的収入に占める固定費支出の割合 […]

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埼玉県西部地域の状況
自主防災組織組織率

明後日3月11日は東日本大震災から15年目。災害はいつ、どこで起きるかわからないのが、日本列島の現実だ。 大規模な災害が起こるにつれて注目されているのだ、自主防災組織だ。 いざというときに救助のプロだけでなく、近所の人た […]

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土地の価格は今?
入間市 スーパー屋上を都市計画公園とするPFI事業

都市計画公園が賑わいの場所にもなる新しPFI事業が行われるらしい。 工場を中心とした工業団地の一角が、スーパーを中心とした商業施設になる。 業務用のトラックと、買い物や行楽の乗用車、さらに学生を中心とした教育施設用のバス […]

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土地の価格は今?
特急「小江戸号」来年春で終了

今年1月に本川越駅「ペペ」が閉店したのに続き、西武新宿線の特急「小江戸号」が2027年3月で終了するニュースが入ってきた。 東武東上線「スカイライナー」の人気が高いのを見て、西武鉄道もクロスシートとロングシートを切り替え […]

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土地の価格は今?
どこの人口が変化しているのか?

埼玉県全体の人口は横ばいではあるが、県北が減少しているのに対し、県南都市の一部は増加している。人口増減は、社会増減と自然増減に分解される。社会増減とは、引っ越しによる増減数。自然増減は出生数から死亡数を引いたものだ 高齢 […]

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マンションの販売状況
東武東上線の中古マンション市場

東武東上線の急行停車駅に朝霞駅が加わっている。 その結果、成増、和光市、朝霞台、志木に停車していた急行電車は 和光市と朝霞台の間の朝霞駅にも止まり、成増から指揮の間は各駅停車だ。それだけ、朝霞駅の利用者も増えているのだ。 […]

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土地の価格は今?
本川越駅ペペ閉店

小江戸川越の玄関口「時の鐘と蔵のまち」駅でもある本川越駅ビル「ペペ」が2026年1月13日閉店した。 川越の中心商業地には、長崎屋、尾張屋、西友、イトーヨーカ堂、三越、高島屋、--市外から多くの商業資本が入ってきたが、大 […]

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土地の価格は今?
本川越ペペ 11/17から閉店セール

ペペの1階に入っていた、時計の五十君商店は、すでに新富町商店街に移転している。 駅前、ということからマンション開発も考えられるが、問題は容積率。 ペペの土地は、近隣商業地域、建蔽率80%、容積率200%なのだ。 本川越駅 […]

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埼玉県西部地域の状況
ヤオコー 南北政策で地域客つかむ

川越に本社を持つ スーパー「ヤオコー」 商圏シェア18%、地域の商社を囲い込む巧みな経営戦略を行っている。 「一キロ圏内の全てのお客様に満足してもらうことが営業戦略の柱」というが、国道16号線以南の県南エリアと、県北エリ […]

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