埼玉県西部地域の状況

土地の価格は今?
2017年地価調査発表

埼玉県は、平成29年7月1日時点の地価調査価格を発表した。埼玉県内の住宅地は,南高北低。 一方、工業地と商業地は上昇しているところが目立った。特に首都圏中央連絡道が一部を除きほとんど完成したため、交通アクセスの良いインタ […]

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埼玉県西部地域の状況
異常気象

2017年の夏は異常気象と言うべきなのだろう。 関東に限って言えば、 6月の梅雨 空梅雨状態 7月前半  猛暑が続く 7月後半  梅雨明け宣言後曇りから雨 8月20日まで 21日連続降雨(観測史上2位) これでは今年の夏 […]

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埼玉県西部地域の状況
川越駅西口の市有地 デベロッパーに任せてビル建設へ

川越駅西口地区の真ん中は,長いことポッカリ空間が開けている。 商業高校のテニスコートや自転車置き場として使われ、送迎バスの発着場所でもあるが、いずれも暫定利用。 「西口に賑わいをもたらすのは何か?」と注目されてきた。 新 […]

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土地の価格は今?
平成29年地価公示発表

国土交通省は、平成29年1月1日時点の地価公示価格を発表した。埼玉県内の住宅地は,県南の利便性が高い浦和、川口での人気が高く、東京への通勤の便が悪い県北は相変わらず下落している。 一方、工業地と商業地は上昇しているところ […]

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埼玉県西部地域の状況
国道16号線のネック解消へ

入間市河原町交差点までの国道16号線は、これまで片側1車線。渋滞地点として有名だった。 それが、この3月に片側2車線(全4車線)に拡幅する。 首都圏の二桁国道として珍しい片側1車線は、着工後半世紀を経て、ようやく姿を消す […]

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埼玉県西部地域の状況
本川越駅西口の通行量が増えた

28年2月 本川越駅西口が開設した。 これまで10分近くかかっていた東武東上線川越市駅と西武新宿線本川越駅の乗り換えが大幅に短縮5分程度になった。 昨年、川越市役所が調査した資料によると 26年に7,800人だった歩行者 […]

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埼玉県西部地域の状況
上田知事 企業立地へ開発促進

首都圏中央連絡道が成田空港まで開通し、湘南から北総まで繋がることを受けて、企業立地の用地不足が叫ばれている。 上田知事は圏央道周辺の開発に加え、県北地域にも企業誘致のために430ヘクタールの整備を進めようとしている。 圏 […]

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埼玉県西部地域の状況
成田まで圏央道が開通へ

来年2月26日、圏央道の境古河ICとつくば中央IC間が開通することになった。(h28/2/21埼玉、日経、朝日) これにともない、神奈川藤沢から埼玉県を回り、成田空港までの圏央道が全線開通する。 圏央道川島インターから成 […]

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埼玉県西部地域の状況
h28年地価調査発表

h27年地価調査価格が発表になった。 事務所を中心に活発な取引が進む東京とは違い、県内は人口減の都市が多い。 人口の増加する戸田市やさいたま市など県南部では地価上昇傾向。 県北部や秩父地域では下落傾向が依然続き、南北格差 […]

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埼玉県西部地域の状況
ヨーカ堂坂戸店閉店

8/26付け埼玉新聞によると、ヨーカ堂坂戸店が閉店になる。 かつて、坂戸の玄関口であった坂戸駅だが、周辺には大型店がなくなってしまう。 若葉駅周辺に店舗が集まっているのに対し、好対照だ。 残念だが、時代の流れなのだろうか […]

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