埼玉県西部地域の状況
農地後継者未定、埼玉は56%
農林水産省によると、農地後継者が決まっていない農地は、全国で31.7%。埼玉など17都府県で5割を超したという。 後継者がいなければ、耕作放棄地が広がる懸念があり、農地の集約化など、担い手確保が急務だ。 (有)埼玉不動産 […]
2025年地価調査基準地価格発表
地価調査価格が発表された。 大型再開発、インバウンド(訪日外国人)増加などで、全国的に地価上昇が鮮明だ。 とりわけ東京圏は上昇地点数の89%を占め、マンション需要が旺盛な東京都心6区の上昇率は高い。 埼玉県は住宅地、商業 […]
駅前の消費者金融店舗がなくなる?
アイフルが無人店舗をゼロにするという。 駅前や、主要街道沿いに3~5坪の無人店舗が多くあった。 あまり大きなスペースは要らないので、坪あたり単価は高く、空き店舗に悩む家主には大助かりだった。 しかし、今はスマフォで一日が […]
百貨店の元気の素だった爆買いが激減
日経新聞によると、「円安が円高傾向になったため,日本で買うメリットが少なくなったから」百貨店の売り上げが減少した、という。 もちろん、1ドル160円近い円安が、今、147円程度まで円高になっている。その影響はゼロとはいわ […]
圏内地域別平均変動率
1都3県というが、東京と神奈川は早くから開発が進み、埼玉、千葉の開発は出遅れた。今でも東京、神奈川、埼玉の順で土地取引価格が形成されている。 コロナ禍後は、東京、神奈川の地価上昇が見られ、千葉、とりわけ埼玉の上昇率は鈍い […]
23区賃料だけ上昇、さいたま市等郊外は下落
懐具合に余裕のあり借り手が多い23区。貸し手が賃料を上げやすい構造が続いている。一方、横浜市、さいたま市、千葉市の賃料は下落している。 建築費が高騰している中、郊外部では空き家の不安もあって、家賃を高く設定しにくい。 さ […]
労働者は減らずに増えている!!
外国人労働者数と雇用保険被保険者数は、厚生労働省のホームページから入手できる。 令和6年に生まれた赤ちゃんは686,061人。このところ、赤ちゃんの数は減少を続けている。その結果、全国の人口も右肩下がりだ。 2017年に […]
西武線武蔵野線相互乗り入れ
西武池袋線秋津駅付近で交差するJR東日本武蔵野線が相互乗り入れするらしい。 所沢駅を出た西武池袋線は武蔵野線と交差する手前で右に分岐線があり、新秋津駅の南方で武蔵野線に入ることができる。 この分岐線は、鉄道車両等の輸送の […]
