埼玉県西部地域の状況

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最近の地価動向(10年3月)

3月18日5時、地価公示価格が発表になった。 リーマンショック以来、2年続けて全県全地点の価格が下落した。 昨年よりも、下落率が縮小しているところはあるが、今後も下落が続くかについては、郊外部ほど将来不安が大きい。

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商工会議所110周年

川越商工会議所は明治33年2月13日設立、 その日は、埼玉の生んだ偉人渋沢栄一翁の誕生日にちなんだそうだ。 110年の間には多くのことがあった 1889(明治22)年 川越町誕生 1894(明治27)年 川越鉄道(川越、 […]

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埼玉は勝ち組である

東京商工リサーチの全国工場数実態調査(2009.12.24発表)によると、 全国に工場は214121件あり、一番は愛知県、東京、大阪と続き、第4位に埼玉県の12,565件(全国の5.9%)となっている。 さらに、本社所在 […]

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川越市 所沢を追い抜く

埼玉県の発表する推計人口によると、本年7月に、 川越市が所沢を追い抜いて県内3番手になった。2000年5月にほぼ同時に33万人を超えてからこれまで9年間、所沢市の方が約2千人人口が多かった。人口推移 2007年以降、頭打 […]

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不動産鑑定評価とは?
増える競売

「不況の深刻化に伴い競売が増えている」と、 今朝(2009.8.7)のNHKニュースが取り上げていた。 ローンの延滞が3~5ヶ月延滞すると競売の申し立てがされる。競売の基準価格をみると「こんな金額で売られてはたまらない、 […]

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坂戸スマートインタチェンジ

関越自動車道にインタチェンジが新設される。 ETC利用者に限定したインタチェンジであり、北に向かう車用の入り口と北から来る車の出口が平成23年度末までにできる見込み。(坂戸市広報2009.8) このことに関連して周辺の開 […]

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丸広飯能店閉鎖

丸広百貨店は、飯能店を8月25日閉店し、 同市栄町の東飯能駅東口ビルに移転して新飯能店として9月中旬にオープンすると発表した [map:飯能市栄町24-9] 新飯能店は、地下2階、地上8階、延べ30585㎡、売り場面積1 […]

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人口に見る県内市町村の盛衰

埼玉県の人口は、このところ700万人前後でほぼ横ばいである。 しかし、各市町村別に見るとそれぞれに実情が違う。11年から5年間の人口増減の内、社会増(引越による転入から転出を引いたもの)と自然増(出生から死亡を引いたもの […]

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北環状線

川越市の北環状線(県道150号線)が、5月14日一部開通した。 川越市役所はあまりPRしていないが、川越市旧市街地の外周部を廻るバイパスのうち残る北西部の過半が完成した。400年前のまちなみを残す川越旧市街は今も狭い町割 […]

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卸売市場を一般開放

川越総合卸売市場は3月11日から、一般消費者に市場を開放する。 肉、青果、日用品など100店舗が毎月第2,第4土曜日の午前9時から12時まで営業する 鑑定評価は(有)埼玉不動産鑑定所へ

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