埼玉県西部地域の状況
鶴ヶ島市の土地区画整理事業、2地区とも換地処分公告
鶴ヶ島市内で行われていた、土地区画整理事業「若葉駅西口」「一本松」の両事業とも2025年1月31日換地処分公告が行われ、翌日(2/1)から新地番になりました。 一本松土地区画整理事業は、町名のうち小字がなくなり大字町名だ […]
建売住宅、バルコニーをなくして簡素化
2019年から2023年までの4年間に木造建築費は27%アップしたそうだ。コスト増をそのまま建売総額に載せては、建売住宅の販売も難しい。そこで大和ハウスはバルコニーをなくして50万円程度を減額した。 共稼ぎ世帯はもともと […]
丸広百貨店 選択と集中を促進
丸広百貨店の生き残り戦略が具体化しているこれまで、新河岸、飯能、日高、坂戸と小規模店は撤退し、中規模の上尾店も川越駅東口アトレ店と同様にテナントビル化する。 根強いお得意さんが高齢化し減少する前に,川越店を中心に成長軌道 […]
農家でなくても農地を取得しやすくなった
相続した農地が休耕ではなく、放置され荒れ果てているところも多い。周辺の農地を耕作する農家からすれば、放置されて原野と化した農地は野生動物のすみかにもなって耕作物を荒らしてしまう。 これまでは、農地を取得できるのは現在農業 […]
丸広「効率」より「顧客目線」で新装開店
百貨店入口の横は、「顔」と言うべき所。これまではブランド品を扱うテナントが入っていた。耐震化に伴い大幅リニューアルした丸広川越店は、「顔」の部分にカフェを配置、年配女性たちが談笑している。休憩スペースや、飲食店の個室も増 […]
観光客増加で人口減少の影響を食い止められるのか
日本の合計特殊出生率は、2023年1.20。 2人生まれないと人口は減少するのだから、1.20は将来の日本を考えると危機的状況。 お隣の韓国(0.78)中国(1.18)よりはマシ、と言って安心できるわけではない。 すこし […]
所沢、本川越よりも人気が集まっている?
東京カンテイの中古マンション売り希望価格を見ると、1年前よりも所沢は17.3%アップ(144万→169万)なのに対し、本川越は2.6%ダウン(151万→147万)だった。 サンプル数が分からないので、何とも言えない。 所 […]
「マンション人気は都心集中」が明白に
中古マンション売り出し価格は東京23区だけが前年比プラス。近隣3県は下落を示した。在庫も東京は減少しているが、近隣3軒は増加している。 しかも、人気のある「大宮」駅は相場が上がっているが、一駅手前の「さいたま新都心」駅は […]
2024年の日本は災害でダウン?
2024年元日の能登半島地震、自動車メーカーの検査不正発覚による製造中止、8月8日宮崎県日向灘沖で発生したマグニチュード7.1の地震後に発令された地震臨時情報による人流の減少、8月末に列島を襲ったノロノロ台風10号の豪雨 […]
令和6年地価調査発表
令和6(2024)年7月1日の価格を示す都道府県地価調査価格が発表された。 ■全国の全用途平均・住宅地・商業地のいずれも3年連続で上昇し、上昇幅が拡大した。 埼玉県に注目すると、令和6年度の平均変動率は、景気が緩やかに回 […]


