小江戸の観光

小江戸の観光
日経ランキング第3位

日経プラス1 「散歩したい歴史ある町並み」に 川越一番街が第三位に選ばれた(日経2010/10/2) 1位の萩市堀内、2位の高山市さんまちに次ぎ、倉敷美観地区や白川郷を押さえての堂々の第三位。 東京に近い気軽さが人気の一 […]

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渋沢栄一翁

幕末から活躍し、洋行後、大蔵省官僚、 下野し実業界で多くの起業の父と言われる渋沢栄一翁は、埼玉県深谷市血洗島の人である。 42歳の時に妻に先立たれ、翌年、川越市小ヶ谷出身の江戸の豪商伊藤八兵衛の二女、兼子と結婚、 三男: […]

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巨星 墜つ

丸広百貨店名誉会長 大久保竹治氏がお亡くなりになった 96年まで川越商工会議所会頭として活躍された。 何よりも埼玉県西部の百貨店「丸広」の創業者であり、西部地区の商業界をリードした功績は大きい。 戦中に飯能市で創業し、戦 […]

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川越城の堀

川越城は平城である。天守閣はなく、櫓がいくつかあり、 その間に堀が巡らされた。今回、その堀の一部が復元され、史跡公園として整備された。 史跡公園の入り口には、歴史的景観を考慮して2本の柱に横木を通した高さ3・1メートル、 […]

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「つばさ」効果

2009年に小江戸川越を訪れた観光客は、 前年より22万8千人増え、627万5千人と過去最高だった。 一番街の川越まつり会館 13.7%増 8万5千人 蔵造り資料館 14.9%増 6万6千人 鏡山酒造跡地、昭和蔵 11万 […]

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埼玉県西部地域の状況
商工会議所110周年

川越商工会議所は明治33年2月13日設立、 その日は、埼玉の生んだ偉人渋沢栄一翁の誕生日にちなんだそうだ。 110年の間には多くのことがあった 1889(明治22)年 川越町誕生 1894(明治27)年 川越鉄道(川越、 […]

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比叡山

元旦、比叡山に向かった ケーブルに乗るときに「雪のため、シャトルバスは休止しています。延暦寺に行くのには雪道を30分歩くようになります」駅の女性が案内していた。 (上に行ったら、どうにかなるかもしれない バスかタクシーが […]

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初大師

小江戸の春は、初大師から始まる 寅年のダルマがあった  

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古都のバス

元旦 比叡山から京都駅行きのバスに乗った。 しばらくするとバス停ではないのに、時々 道端に十数秒止まるのである。何故だろうと思っていたが、ふと気づいた。 狭い山道である。大型バスはゆっくりとしか走れない。後ろに乗用車がた […]

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川越唐桟

「川越唐桟」(とうざん)とは、木綿でありながら絹の風合いを持ち、 明治初期に人気を博した織物。 川越の呉服商と入間の西村芳明さんが30年ほど前から復活、愛好会もできていた。 しかし、西村さんは89歳、奥さんが他界したのを […]

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