埼玉県西部地域の状況
2026(R8)年地価公示発表
土地の取引指標となる地価公示価格が、国土交通省から発表された。 埼玉県の価格は今期もプラス上昇、住宅地は毎年2%前後の上昇を示し、商業地は住宅地を上回るプラスを続けている。 昨年同様に、東京に近接する川口、和光、戸田の各 […]
借金もあって将来負担が大きい
埼玉県内の市町村の中には公債を発行していないところもあり、将来負担率の平均は2023年で4%。川越市は2017年の70%から下げてきたとはいえ、2023年時点で48%。さいたま市や所沢市と比べて財政が硬直的なことは、明ら […]
入間市 スーパー屋上を都市計画公園とするPFI事業
都市計画公園が賑わいの場所にもなる新しPFI事業が行われるらしい。 工場を中心とした工業団地の一角が、スーパーを中心とした商業施設になる。 業務用のトラックと、買い物や行楽の乗用車、さらに学生を中心とした教育施設用のバス […]
特急「小江戸号」来年春で終了
今年1月に本川越駅「ペペ」が閉店したのに続き、西武新宿線の特急「小江戸号」が2027年3月で終了するニュースが入ってきた。 東武東上線「スカイライナー」の人気が高いのを見て、西武鉄道もクロスシートとロングシートを切り替え […]
どこの人口が変化しているのか?
埼玉県全体の人口は横ばいではあるが、県北が減少しているのに対し、県南都市の一部は増加している。人口増減は、社会増減と自然増減に分解される。社会増減とは、引っ越しによる増減数。自然増減は出生数から死亡数を引いたものだ 高齢 […]
東武東上線の中古マンション市場
東武東上線の急行停車駅に朝霞駅が加わっている。 その結果、成増、和光市、朝霞台、志木に停車していた急行電車は 和光市と朝霞台の間の朝霞駅にも止まり、成増から指揮の間は各駅停車だ。それだけ、朝霞駅の利用者も増えているのだ。 […]
本川越ペペ 11/17から閉店セール
ペペの1階に入っていた、時計の五十君商店は、すでに新富町商店街に移転している。 駅前、ということからマンション開発も考えられるが、問題は容積率。 ペペの土地は、近隣商業地域、建蔽率80%、容積率200%なのだ。 本川越駅 […]
