思うこと

小江戸の観光
比叡山

元旦、比叡山に向かった ケーブルに乗るときに「雪のため、シャトルバスは休止しています。延暦寺に行くのには雪道を30分歩くようになります」駅の女性が案内していた。 (上に行ったら、どうにかなるかもしれない バスかタクシーが […]

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小江戸の観光
古都のバス

元旦 比叡山から京都駅行きのバスに乗った。 しばらくするとバス停ではないのに、時々 道端に十数秒止まるのである。何故だろうと思っていたが、ふと気づいた。 狭い山道である。大型バスはゆっくりとしか走れない。後ろに乗用車がた […]

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思うこと
非正規労働者

「非正規労働者」という言葉がある。 企業に長期雇用されている労働者を「正規労働者」と称し、そうでない人を「非正規」というらしい。 何とも、役所的な言葉ではないだろうか 非正規労働者ははみ出し者、本来居ないはずの人というこ […]

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思うこと
ローン返済に困ったら

不況が長引くにつれて、ボーナスも期待できない。 これまでは何とかやってこられた人も「12月のボーナス返済が大変」という例が多いだろう。 競売の現場を見ると、「何とかなる」あるいは、「金融機関から何か言ってくるだろう」と時 […]

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土地の価格は今?
生産は底打ちしたらしいが--

鉱工業生産指数を見ると、2009年1-3月期の72.3を底として、 4-6月期は78.3。在庫が無くなり、生産は上向きだしたと言えよう。しかし昨年までの生産量の8割に満たない量だから、相変わらず人余りである。 輸出に依存 […]

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小江戸の観光
7代目円生

川越市出身の三遊亭鳳楽が7代目円生を継ぐことになりそうだ。 人情噺、滑稽噺で定評があり、花魁の艶っぽさを演じた六代目は、1979年に亡くなった。それ以来、この名跡は止め名となっていた。 鳳楽師匠は、1947年川越市生まれ […]

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思うこと
物件は動いている

昨年9月(リーマンショック)の頃は金融機関の融資が止まり、 不動産取引も激減した。余裕のあった不動産会社にも不安がいっぱい広がり、手控えてしまった。 さいたま地裁川越支部の競売は、10月以降売却率が5割を割り込んだ。入札 […]

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思うこと
なぜ争族になるのか

遺産分割に関わって思うことがある。 不幸にしてもめる家族には次のいずれかがあるようだ A 一部の人が得をして不公平だ(一部の人には得をさせたくない) B 自分の自由になるお金が欲しい C 会社(農地)を残したいと思う親の […]

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小江戸の観光
中心市街地活性化基本計画

川越市の中心市街地活性化計画が内閣府から認定された(2009.6.30) 郊外の大型店に顧客を取られ、商店街の空洞化が進んだことから、コンパクトなまちづくりを目指すのが中心市街地活性化。青森市の例が有名。 川越市中心市街 […]

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土地の価格は今?
西口ふれあい拠点は ?

川越駅西口の拠点施設は埼玉県と川越市によって開発が進められてきた。 大宮駅の西口 ソニックシティを成功例として、春日部と川越に拠点施設を作ろうとして、川越市は区画整理事業でも目玉にしてきた。 そして民間資金を導入するPF […]

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