思うこと

埼玉県西部地域の状況
神戸市タワーマンション規制へ

神戸市は、人口減に対して人口の増加を求めるよりも、三宮地区を中心に求心力を高めることを目指す(h31年1月14日日経) ただ単に人口増を図るのなら、三宮など中心市街地に大型マンションを建てさせ、大阪のベッドタウン化を進め […]

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思うこと
中古住宅に履歴書

国土交通省は既存住宅流通に力を入れている。 欧米に比べて、日本では新築物件への人気が高く、既存(中古)住宅は「20年経った中古はタダ」と言われ、住宅資産の適正な評価がされないという声が多かった。 手入れが悪く、資産価値の […]

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埼玉県西部地域の状況
高速料金 距離制へ

4月1日から高速道路の料金が36.6円/㎞に統一される。 さらに、出発地と到着地が同じであれば、どのルートを通っても同じ料金になる。 これまで、首都高速道路は入り口の料金所しかない、先払い方式のため、930円の料金設定だ […]

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埼玉県西部地域の状況
全国町家再生交流会in小江戸川越

町家再生交流会に分科会パネラーとして参加しました。 第六回全国町家再生交流会 京都から来られたコーディネーター 金沢、東京谷中、奈良今井町のパネラーたちからのお話は、大変興味深かった。 これまでは子供たちは東京をはじめと […]

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埼玉県西部地域の状況
ケーブルテレビ放送終了

秩父ケーブルテレビの放送終了が日経新聞で報じられた。 25年前、各地のケーブルテレビは、1行政区域に1局しか許可されない仕組みだった。 それも地元企業、団体に限るとされた。大企業が過半を出資することは認められなかった。 […]

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思うこと
中古住宅の診断義務化

多くの中古住宅は、住める状態であっても不動産市場ではあまり流通価値を見られない。 木造住宅は20年を過ぎると価値がゼロ、不動産として売れる金額は土地値相当とされてしまう。 2015/04/27日経新聞記事 日本人特有の新 […]

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埼玉県西部地域の状況
地価は上昇?

国土交通省が10月1日時点の短期地価動向を発表した。 地価下落地点ゼロに(1129日経) 仲間の情報では、東京都心を中心に、外国人も含めて取引が活発、地価は上昇している。 短期動向調査は、そうした高価格地の状況をあらわし […]

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思うこと
逆ストロー効果

YKKは、来春開通の北陸新幹線の黒部宇奈月温泉駅の近くに本社機能の一部を移すらしい。 逆ストロー効果(日経) 東洋ゴム工業は、2012年、東京と大阪の2本社体制をやめ、大阪に集中させた。 新幹線開通による時間短縮は、東京 […]

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思うこと

「金融緩和の罠」を面白く読みました。 藻谷浩介、河野龍太郎、小野善康 の3氏に対し萱野稔人がインタビュー 生産年齢人口の減少は、個人消費の中心であるメンバーが減ること、さらに非正規労働者が増加し、企業が労働分配を低くコス […]

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土地の価格は今?
民間消費のウェイトが高い埼玉県

輸出入の港を持たない埼玉県では、GDPの中に輸出はない。さらに公共事業も地方ほど多くない。同じ金額の投資をしても土地代に食われる首都圏よりも効果が直接現れる地方にお金が回っているのだ。 そのため、個人消費のウェイトが高く […]

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