鑑定士が役立つこと

思うこと
物件は動いている

昨年9月(リーマンショック)の頃は金融機関の融資が止まり、 不動産取引も激減した。余裕のあった不動産会社にも不安がいっぱい広がり、手控えてしまった。 さいたま地裁川越支部の競売は、10月以降売却率が5割を割り込んだ。入札 […]

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思うこと
なぜ争族になるのか

遺産分割に関わって思うことがある。 不幸にしてもめる家族には次のいずれかがあるようだ A 一部の人が得をして不公平だ(一部の人には得をさせたくない) B 自分の自由になるお金が欲しい C 会社(農地)を残したいと思う親の […]

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不動産鑑定評価とは?
相続税対策 Aさんの話 part1

Aさんは、小さな会社の社長さんです。還暦を機会に、顧問税理士さんに、今、 万が一のことがあったらどうなるのか、相続税を計算してもらいました。 猫の額の我が家と、このところ赤字続きの会社資産では大したことも無かろうと思って […]

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遺産分割、相続
身内だからちゃんとした報告書

争いになったものは、最初からこじれていたわけではない。 「身内だから、判ってくれるだろう」 「家族なのに形式張っていてはおかしい」 最初にキチンとしておけば良かったことを、アバウトにしておいたために、要らぬ詮索や不信感が […]

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遺産分割、相続
身内だからちゃんとした報告書 2

親族の場合、「事を荒立てないでおこう」 とその場では何も言わない人がいる。 しかし、何年か後に 「あのときには、私が折れたのだから、今回は---」 と言い出されると、困ってしまう。

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遺産分割、相続
遺産の対象

遺産分割の対象となるのは、故人が亡くなった時点の財産です。 しかし、それまでの兄弟の状況から、不公平感が表に出てくることもよくあります。 先日、相談されたケースは次のようでした。 相続人は兄と弟だけ。遺産は兄の住んでいる […]

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鑑定士が役立つこと
節税につながる現物出資

中小企業経営者は、企業だけの納税額だけではなく、 代表者や家族の納税額も合算した全納税額を最小にすることように考える。 最近、相談を受け、鑑定評価を行った例である。 企業の収益は毎年赤字が続いており、将来的に安定的な収入 […]

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遺産分割、相続
鑑定士が役立つとき

こんな時も鑑定書が役立ちます 調査報告書とは 不動産に関する問題は専門家に相談 固定資産税をチェックします 地代の鑑定 相続税対策 Aさんの話 取引価格情報の公開 公的評価とは 鑑定評価は(有)埼玉不動産鑑定所へ

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埼玉県西部地域の状況
地代の鑑定

借地関係は長い期間になります 先日、相談された人はおじさんから相続した土地に借地人がいました。地代も安いようなのですが、どうしたらよいでしょうか、との問い合わせ。周辺が300円以上するのに、その土地は月90円/坪くらい。 […]

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鑑定士が役立つこと
新スキームは20年7月から全国へ?

法務局の電子化は19年度中に完了し、 20年度には全国の登記簿がパソコンで閲覧できるようだ。 そうなると、地価公示の新スキームは1年後に全国展開の条件が完備する。 今後、必要なのは、全国展開するのに不動産鑑定士が協力する […]

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